Cursor / Copilot / Roo-Cline からの移行

Cortex は OpenCode 上の薄い IDE レイヤです。エディタはそのまま、既存の rules と習慣を持ち込めます。

Cursor から

  • .cursor/rules とプロジェクト skills を残す — Policy Brain が .cortex/rules と合わせて読み込みます。
  • VS Code(またはフォーク)に Cortex Agent を入れ、OpenCode アカウントを接続(Cortex 登録は不要)。
  • Cursor サブスク課金を OpenCode(または Models の BYOK)に置き換える。
  • Cursor Agent モードの代わりに Plan/Build + Auto を使う。ゴーストテキストと Inline Edit が編集面をカバー。

GitHub Copilot から

  • Cortex のチャットとオートコンプリートは OpenCode モデルを使います — Copilot Chat ではありません。
  • Cortex を入れ、OpenCode API キーを一度貼る。別の補完が必要なら Copilot はそのまま残してよい。
  • チーム規約は .cortex/rules または user rules(Command Palette → Edit user rules)。

Roo / Cline / Zoo Code から

  • インプロセスエージェントやゲートウェイが不要なら Roo/Cline/Zoo フォーク拡張をアンインストール。
  • Cortex は既定でトークンゲートウェイも Docker も使いません — OpenCode がローカルで動きます。
  • Roo/Cline のモードを Cortex の Plan/Build と OpenCode カスタム agents に対応づけ、.cortex/rules の markdown を再利用。