アーキテクチャ
Cortexの仕組み
CortexはOpenCodeをアジェンティックランタイム(ローカルサーバー)として統合するVS Code拡張です。CortexはIDEレイヤー — チャットサイドバー、ローカルコードベースコンテキスト、Cursor/Windsurf風ワークフロー — を自分のエディタ内に追加します。モデルはOpenCodeサブスクリプションから来ます。
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│ VS Code UI │ ←→ │ Cortex Ext. │ ←→ │ OpenCode │
│ (Sidebar + │ │ (TypeScript) │ │ (Server) │
│ Inline) │ │ │ │ │
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│
┌───────▼───────┐
│ OpenCode │
│ models │
│ (your sub) │
└───────────────┘ コンポーネント
- SidebarProvider — チャットパネルのライフサイクル、メッセージルーティング、plan/buildモードを管理
- OpenCode Client — ローカルOpenCodeサーバーと通信するHTTPクライアント
- Context Service — レキシカル+埋め込み検索で関連コードコンテキストを収集
- Inline Completion — エディタでゴーストテキスト提案を提供
- Plan Store — Plan→Buildワークフロー用のチェックリスト付き保存プランを管理
Plan → Build ワークフロー
- Planモード: Cortexがリクエストを分析し、チェックリスト付きの構造化プランを作成
- 承認: プランを確認して承認
- Buildモード: Cortexがチェックリストを更新しながらステップごとに変更を実装